イアン・マッケクニー教授(Professor Ian Mackechnie)

イアン・マッケクニー教授(Professor Ian Mackechnie)はオーストラリア出身で、過去 20 年以上にわたりアジア地域を拠点に活動しており、国際的なビジネスおよび高等教育分野において豊富な経験を有しています。学術分野に転身する以前は、複数の業界において上級管理職を歴任し、特に貿易会社の経営においては、同社をオーストラリア輸出企業トップ 500 に導いた実績があります。

現在、イアン・マッケクニー教授は Douglas Business School の日本プログラムディレクターとして、日本およびアジア地域におけるプログラムの学術的リーダーシップと戦略的発展を担っています。この役割において、プログラムの品質管理、カリ
キュラム開発、教員の統括、学生への学術支援を総括し、国際基準および業界ニーズに適合した教育の提供を推進しています。

学術分野への転向後は、アジア各地において教育、論文指導、学術開発に積極的に携わっており、地域内を広く往来しながら大学院レベルのビジネス教育を提供しています。特に、英国大学における MBA 論文指導(ディサーテーション指導)において豊富な経験を有し、研究設計、データ分析、学術ライティングに関する指導を通じて、多くの学生の学位取得を支援してきました。また、欧州、米国、アジアの複数の大学において客員教授としても活動し、国際的な学術交流と連携に貢献しています。

さらに、教育コンサルタントおよび戦略アドバイザーとしても活動しており、世界各国の教育機関と連携しながら、パートナーシップの構築、共同プログラムの開発、越境教育の推進に取り組んでいます。持続可能な協力関係の構築を通じて、教育の質の向上、イノベーションの促進、そしてグローバルな教育機会の拡充に寄与しています。

現在の主な関心分野は、急速に変化するグローバル環境における教育の未来であり、特にデジタル化、サステナビリティ、新興技術がビジネス教育に与える影響に注目しています。教育革新と生涯学習の推進、そして国際社会に対応できる高度専門人材の育成に尽力しています。

資料請求 LINE相談
経営管理学修士