よくある質問

確かに日本の大学院では修士課程は2年間ですが、イギリスでは修士課程が1年間のみというのはごく普通のことであり、イギリス国内の多くの大学がこのシステムを採用しています。それどころか、バッキンガム大学は通常4年間の学士課程を短縮して2年間で卒業できるプログラムなども設置していますので、従来の修業年限よりもずっと短い期間で修了・卒業することが可能になるわけです。
はい、このコースを修了した暁には正真正銘のバッキンガム大学大学院の修了証書が授与されます。また現地で毎年秋に行われている修了式に出席することも可能となります。
バッキンガム大学は2023年時点では国際認証を得ていません。しかしこれはバッキンガム大学の教育の質を示すものではなく、イギリスでは有名大学であっても国際認証を持っていない場合がほとんどです。それというのも、イギリスでは政府から認められた正規の大学は、国際認証を得るまでもなくきちんとした立派な大学であると一般的に認知されているからなのです。また国際認証を得ようとした場合、その大学のレベルとは関係のない様々な規定をクリアしなければならず、かなりの負担や労力がかかるので、あえて取らずに「必要ない」という判断をする大学がイギリスでは多いです。国際認証は持っていればそれだけで優良校、というわけではなく、多くの場合は学校の知名度の向上やブランディングのために取得されています。MBAコースを設けている各大学やビジネススクールはそれぞれ様々な特徴を持っていますので、MBAの取得を目指す際の学校選びは「その学校が国際認証を得ているかどうか」ということよりも、「その学校のコース課程を受けて、自分が望むMBAの学位や知識が得られるのか」ということを念頭に置いて考えると良いでしょう。
残念ながら、現在ダグラスビジネススクールのプログラムでは教育支援や奨学金による援助を受けることはできません。

講義は月に1回、週末に行われる構成となっており、お仕事を続けながらでも無理なく学習を継続できるプログラム内容となっております。またご都合が合わずその授業に出席できない方は、講義の録画データをオンラインで視聴し課題を提出することでも、その授業の単位取得が可能です。もちろん全ての講義をオンライン録画視聴でこなされてもかまいません。

月1回開かれる実際のクラスは前半3時間講義+休憩1時間+後半3時間での講義となり、授業中に出される課題を各受講生の方々が提出して授業終了となります。またクラスでの対面受講と録画データでのオンライン受講を選択可能なことに加えて、成績評価は課題と論文のみで行われ、筆記試験や面談はありません。また当校独自のインターネットプラットフォームもご用意しておりますので、そこで講師や他の受講生の方と意見交換することもでき、普段の生活の中では話す機会のない様々な業界の方と交流することができます。

4年制大学を卒業していなくとも、短期大学や専門学校などを卒業し、十分な社会人経験を積まれている場合は入学が許可されます。またそうでなくとも、ご経歴に関してご相談いただければ、個別審査となり入学が許可される場合もあります。

コースに申し込まれた方から順次審査を行いコースにご登録させていただいており、入試は行っておりませんので入試の倍率というものは発生しません。また、世界各国の海外支部も含めた今までの全体データでの合格率は95%となっております。

MBAとは「経営管理修士」のことですが、経営学を学ぶことでマネジメントやマーケティング、財務や会計などといった実務に関わるものから、リーダーシップや経営戦略など組織運営にかかわるものまで、ビジネスに関する様々な知識を身に着けることができます。これらの知識を毎日の仕事で実践できれば当然パフォーマンスもアップしますし、企業にとっても手放せない人物となり、また転職の際にも学位を所有していることが非常に有利に働くことになるのです。これらの理由から、今日では世界中でMBA取得者もしくは取得志願者が増加していると言われています。

事前に専門的な知識を持ち合わせていなくても、ある程度の社会人経験があればどなたでも理解できるようなコース内容を当校は構築しております。当校では申し込みの際の出願資格として社会人経験があるかないかということに着目しており、その点においてコース履修の可不可も判断させていただいております。

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